酷くなっているケースが増えています、32のサイドシル(ジャッキアップポイント?)。
外から見れば凹んではいるものの、酷い錆等は見えませんが、、
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内側はこんな状態に、。
潰れたまま何年もたっているのでしょう。
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治し方は色々ありますが(以前のブログを参考にして下さい)、今回も切開板金でいきます。
ドアを外すならヒンジ交換、ピラーの錆修理も。
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新品部品は使わずに、アウターパネルを一度剥がして(修理、再使用します)
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腐食部分を取り除いていく方法です。
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どうしてココが弱いのか?
重たい車体の割に、この部分は強く出来ていません。

新品パネル、上がインナー(内側)下がアウター(外側)です。
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この二つのパネルが合わさっているだけ、しかも、
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ジャッキポイント(指をさしている部分)はいちばん内側のパネルが逃げるような形に(クラッシャブルゾーン?)なっていて薄いパネル2枚だけ、これでは潰れて当たり前、ジャッキをかけないのが一番です。(切開板金時には補強しますが)
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