オールペンの32 ⑥ 2008/5/26 月曜日 / Kanazawa Ltd. フロントバンパーとリップには全面にサフェーサーを入れました。 フロントピラーはまずヒンジの裏になるところを下色で塗装(当然新品のヒンジも)。 乾燥後に一度ドアを付けてチリ合わせ(ドアは何度も付けたり外したりします)、ヒンジの位置決めをします。 ここでヒンジをしっかり固定し、今度はこのドアに合わせてリヤフェンダーやサイドシルの修理に進んでいきます。 こちらの32の作業内容は、、また明日。
オールペンの32 ⑤ 2008/5/24 土曜日 / Kanazawa Ltd. まずはカウルトップとフロントピラー廻りのサビ落とし、薬品処理をします。 すぐに塗装はしません(錆修理には時間をかけます)。 薬品が浸透するまでの間にバンパーやリップなどの修理を進めておきます。 補修塗装(キチンとやってあれば別ですが)をしてあるものは治すのも大変です。
オールペンの32 ④ 2008/5/22 木曜日 / Kanazawa Ltd. フロントピラー、ヒンジの裏は当たり前のように錆びています(ここが錆びていない32は見たことが有りません)。 左側も普通、いやこれ位なら良い状態といえます。 各部に補修の後は有りますが大きな事故や酷い修理等も無く、現段階で手を入れたのは正解といえます!ただ一つだけ問題が、、それは、後ほど。
オールペンの32 ③ 2008/5/21 水曜日 / Kanazawa Ltd. 全塗装するのに合わせてニスモ仕様に!(基本の塗装料金は変わらないのでお得です) センターマッドガードはカットして使います。ここは現車合わせをしなくても寸法のデータがあります。 センターリヤは純正新品(質感、耐久性ともにベスト)、フードトップモールとリヤの小型スポイラーは社外新品(純正品は値段が高いのと耐久性に難ありなので)、当社オリジナルのリヤサイドマッドガードも取り付けます! その他の小物パーツは修理して使います。 ドアヒンジ交換の32は作業終了しました。
ドアヒンジ 2008/5/20 火曜日 / Kanazawa Ltd. 32はドアヒンジがダメになっている車、本当に多いです。 重たいドアと華奢な作りが原因、おまけに裏側は錆びています。 ヒンジにガタが出るとドアが下がり締まりが悪くなるばかりでは無く、ボディーに傷をつけたり、ウェザーストリップが切れてきたりと他の部分にまで悪影響が出ます。 ドアだけを外して取り換えることも出来ますが、ピラーの錆を落として塗装までするにはここまでバラす必要があります。費用もそれなりにかかるので、悪くなる前にコマメに給油してください。 また今回もプロテクトシールを貼りました(バンパーが外れていると貼りやすい)。
オールペンの32 ② 2008/5/19 月曜日 / Kanazawa Ltd. ひと通りのバラシ作業が終わりました。 もちろんガラスも外しました。 カウルトップ廻りはいつも通りといった感じ。 リヤシート、サイドトリムを外すとガラスの破片が出てきました。 リヤピラーフィニッシャーはボロボロです。 ここもモールやウェザーストリップと合わせて交換です。 今回はトランクルームも綺麗にしますよ。
スポット増しをした32 2008/5/17 土曜日 / Kanazawa Ltd. バンパーやリップをきれいにしたのに、サビサビのビスを取り付けるのは嫌なのでココは新品交換します。 右が取り付けてあった物、左が新品です。 やっぱりフロントバンパー廻りがきれいになるとシャキッとします。 おなじみ、プロテクトシールも凛々しい顔づくりに一役買ってますよ!
オールペンの32 ① 2008/5/16 金曜日 / Kanazawa Ltd. バラシ始めました。 外からでは分からなかった問題点の一部をお見せします。 まずフロント廻り、以前の修理の後がサビ始めています。 レインフォースも塗装がされてなく、サビも浮いています。 続いてリヤの左側、ここも以前の補修跡が錆びていました。 テールランプは取り付けボルトが折れている状態。 リヤバンパーはブラケットもまともに付いていません。 本来はこの様に付いています。 右のリヤはうっすら錆と、 塗膜は全体にひび割れています。 リヤワイパーモーターの取り付けナットは工具もかからないほど錆びています。 つづく