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作業状況

バンパー修理、キャリパー塗装の32は完成間近です!
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こちらの33は防錆メニュー施工でのお預かりでした。
大きな問題点(錆等)は無くて良かったです。
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そしてウチでは超珍しいトヨタ車!KP61、私も昔乗っていました(懐かしい)
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作業内容はまた明日、

修理方法

車体に付いていた部品を修理するのか交換か、交換するなら新品か中古か、難しい判断ですがオーナーさんと相談のうえ決めています。

予算が許すなら新品交換もいいのですが、中古部品(程度の良い物)を使うことも多いです。
「中古」というと聞こえは悪いですが、車体に付いていた部品も言って見れば中古部品です、より程度の良いものがあれば問題ないと思います。

雑に切られて錆びていたレインフォースと穴位置がずれていたバンパー、共に中古部品に交換します。
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程度が良いといっても中古品、修理塗装してから取り付けます。
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修理 塗装に併せて

こちらの32はバンパー関係の修理塗装の他に、ブレーキキャリパーの塗装もします。
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一緒にローター、ホース、パットも新品交換
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キャリパーもオーバーホール(塗装後)で、見た目だけでなく中身(性能的に)も気持ち良くなります。
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乞うご期待
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隠れた部分

修理作業のためにバンパー等を外してがっくりする事、本当に多いんです。
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ダクト装着の為レインフォースに開けられていた穴、、、
形、切り口ともに「う~ん、、」という感じ、おまけに錆びています。
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見えない所とは言え買うと高い部品、キレイで長持ちするに越したことはありません。
ここも追加作業で、
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お客様には予定外の出費になってしまいましたが、見て見ぬふりは出来ないので、

エンジンO/Hの32 ④

いよいよ色を入れます。
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外装色(KH2)クリヤ仕上げ!
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エンジンルームを塗るのはGマガの32以来、キレイになると気持ちいいです。
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錆びていたバッテリー付近も
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ほとんど見えなくなってしまう所ですが、クリヤ仕上げにすることで錆び難い、汚れ難い(汚れても落ち易い)ボディーになって生まれ変わったエンジンを、、、楽しみです。
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自分の車もいつかやりたいなぁ、、、

工具

これは主に部品の脱着、交換に使う工具たち。
工場のあちこちで作業しているうちにバラバラになってしまうので、時々整理します。
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板金塗装をするにはこの他にも、板金用(ハンマー等)、修正用、サンディング用、塗装用(スプレーガン等)、ミガキ用ととにかく沢山の工具、溶接機等の機械、修正機、塗装ブース等の設備、そして多種類の材料を使います(全部まとめて工賃、作業者の〝手間〟は工賃の一部なんです)。

オールペンの32 20101-7

作業が大掛かりな事と、オールペン以外の作業も忙しく少しずつしか進みませんが、コツコツと作業しています。
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錆取り、インナーパネル修正(制作)、追加補強、スポット増し、防錆等をしながらのパネル交換です。
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大きな変化(外見も走りも)は小さな作業の積み重ねです。
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