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外からは見えない錆

32です。
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パネルを剥がす前は外から見てサビのない状態でも、内側には多少の錆が有ります(場所にもよりますが)。
もちろん保管場所の状況、使い方(乗り方)、メンテナンスや修復の有無などで状態はまちまちですが、何でもなさそうな車でもこんな感じです。

サイドシル内側
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そしてこの車のアキレス腱!リヤフェンダーの錆は静かに進行しています。
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特に右側は多いです、内圧を逃がすためのドラフターダクトから水分や砂等が入ってしまうのも原因の一つ。
時々掃除してあげましょう!

オールペンの32 ③

ふだん掃除する事の出来ない部分はかなり汚れています。
汚れを落としてサビやシール割れの有無の確認。
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ガラスも外して、
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インパネ、カーペットも、
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カウルトップ廻りはいつもどおりと言った感じ、
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バラシて初めて分かる部分の錆(フロントガラス廻り)。
もし、ガラスを外さずにオールペンしていたら、、
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錆修理の32もそうですが、以前の修理に問題が有る場合が多いです。

ガラスを外す時どうしてもボディー側(フランジ部)を傷つけてしまいます、その後処理(塗装等の防錆)をしないで取り付けてしまうと見えない所で錆が発生、進行してしまいます。
費用を抑えるためガラスを外さず、モールだけを交換した物も要注意です!
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ここ(サイドシル)は以前に交換した時の繋ぎ目、内側の防錆処理はされていませんでした。
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錆修理の32 ⑤

リヤフェンダーを含めたひと通りの錆修理が終わりました。
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原因は、弱いジャッキポイントと以前の修理の仕方です。
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見た目だけでなく乗っても違いが分かると思いますよ。
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オールペンの32 ②

以前の修理の痕も気になるという事で、フロントフェンダーも外しての作業になりました。
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フェンダーのワッシャー、鉄製(本来はプラスチック製)の物が入っていて錆び始めていました。
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数の多い所や入っていない所もあったり、
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溶接部分は裏から錆が、、、
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見なければ良かった?いえいえ、少しでも早く発見できて良かったと思います。
つづく。

錆修理の32 ④

ピラーとサイドシルが決まったところで、今度はサイドメンバーの取り外し。
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わかるかな?
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ここまでになっていると走行性に影響があるだけでなく、いざと言う時に危険です!
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内側は大丈夫でした(小さな錆、これはどんな車にもあります)。
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ノスタルジック2デイズ

昨日行ってきました。
あいにくの天気でしたが会場はパシフィコ横浜、屋内イベントなので問題ナシでした。
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今回はスタッフ側なので早めの会場入りです。

きれいな旧車(名車)が沢山ありましたよ。
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面白い展示車も、
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芸能人も、
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私は今回は遊びでは無くビルズさんのお手伝い。
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210サニーもカッコ良くなったでしょう。
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うちに来た時はこんな、
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いじって楽しめる車っていいですね!
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オールペンの32(Vスぺ) ⑬

お待たせしました、本日納車となりました!(天気も悪くなくて良かった)
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色もオーナーさんのイメージ通りという事で良かったです(写真と実物では色の感じも違うので)。
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オーナーさん、乗った感想も聞かせて下さいね。
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県外からの入庫、長期のお預かり、本当にありがとうございました。
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オールペンの32 ①

とりあえずのバラシが終わりました。
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酷い錆などはありませんでしたよ(この後ガラスも外します)。
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オールペン完成車(Vスぺ)の写真は納車後にお見せします。
代わりに私のを、
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錆修理の32 ③

フロアの腐食してしまった部分は切り取って、鉄板を溶接して作ります。
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サイドシルはインナー、アウターともに新品パネルを使用。
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ピラーやドア等を合わせながら進めていきます。
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