ダクト下側のコーナー全部、、。こうなってしまうと相手がカーボンなので塗装を剥がす(下地処理)だけでも大変、またまた時間が、、、。
入庫のついでに気になる所を一緒に、と言うのはよくあるのですが作業途中に残念な発見をすることもあります。
錆びていた、思ったより酷かったと言うのもそうですが、何より残念なのはいい加減な修理痕が出てきたときです。
こちらの34は右リヤフェンダーの修理で入庫したのですが、リヤバンパーを外したところ、(塗装のため)
バンパーはきれいなのにレインフォースは曲がっていて,リヤパネルも凹んでいました。
オーナーさんは知らなかったとのこと、車を売ったお店も知らなかったのかも知れません。
でもバンパーを修理した人は知っていたはず、、、残念です。
しかしこの様な物をいい加減な仕事とか腕が悪いなどと単純には言えないんです。
これを解った上でお客様に「直さなくていい」といわれれば、当社でもこのまま元に戻してしまいます(錆びないようにタッチペンぐらいはしますが、)。
今回は修理する事になりましたが、オーナーさんにとって余計な出費なのは間違いありません(自分でぶつけてないのに修理するのですから)。
では誰のせい?直した板金屋さんでしょうか?
キチンと直してくれと依頼されていたのならそうでしょう、でも「見えない所はいい」、「とにかく安く」、「何でもいいから早く」「修復歴にならないように」と受けた仕事だとしたら、、。
お客様が依頼する仕事です、予算、工期等、作業内容はお客様次第です。
損傷の程度を見て、かかる金額や修理方法、納期も含めてお客様と相談して作業をしていかなければ、とあらためて思いました。(作業者とオーナーの話し合いは大事です)
これも原因は以前の修理、曲がって塗装が剥がれてしまった部分がそのままになっています(左側)。
ここがどんどん錆びてしまったんですね。
2007年7月から始めたホームページですが、トータルのアクセス数が10万件を超えました。ありがとうございます!
このブログも「毎日見てます」、「楽しみにしてます」等の言葉も頂き、なんとか続ける事ができています。
応援してくれている方とホームページの管理をしてくれている方、そしてなにより当社に愛車を預けてくれたお客様のおかげです。ありがとうございます!!
同じような内容が多くなってしまいますが、入庫中の車のオーナーさんに作業の経過を見てもらうのが本来の目的なのでお許しください。
そして「ブログを見て忙しいのがわかります」と入庫、納車を待ってくれているお客様、すみません、ありがとうございます!!!
相変わらず簡単な内容が多くなりますが(現場優先なので)、これからも続けて行きたいと思いますのでよろしくお願いします。
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