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足廻り塗装の32

こちらの32は純正アルミホイールとブレーキキャリパーの塗装をします。
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まずはアルミ、酷い傷も無く一見きれいなホイールも
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裏側は汚れと腐食でこんな感じ。
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洗うだけでは腐食部分はどうにもなりません、
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せっせとペーパーがけ(手作業)をします。
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当然4本裏表です。

カーボンドア

ドライカーボンが軽いのは昨日ご紹介したとおりですが、取り付けは苦労します。

まずは穴開け加工!
ドア本体の取り付け穴から始まり、ロック、ミラー、アウターハンドル、ウェザーストリップ、配線から内張りまで全ての取付穴を開けなければなりません。
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全ての穴を採寸、現物合わせしながらの作業、その数片側80か所!
予想以上に手間がかかります。
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内容は+(プラス)、手間は×(かける)です。
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ガラス、レギュレターの調整は、ハードトップなので最終組付け時に行います。
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合わせたドアをまた外して塗装の下地づくり、ノーマルドアを含めて何度脱着したかわかりません(工賃は一回分)。
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量ってみました ドア編

オールペン+の32、プラス部分のひとつ(メイン)がドライカーボンドア!

最終合わせ、加工の前に重量を量ってみました。

まずはノーマルドア(後期ビーム入)
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これは重い、ガラス、レギュレター等無のドア本体のみで21キロ(ヒンジに負担がかかる訳です)。
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続いてドライカーボンドア
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同じ条件、ドア本体のみで驚きの2.6キロ!
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その差18.4キロ、左右で36.8キロ!!車高まで変わるほどの軽量化です。
(前期型ビーム無のドアは、また今度は量ってみます)

オールペン+の32 ⑪

車体に付いていたパーツ、追加で付けるパーツも下地修理が終わりました。
修理段階で一度(サフェーサーで)オールペンした様なものですね。
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アルミホイールも修理塗装です。
裏側も
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汚れ傷落とし(ペーパーがけ)
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劣化した塗膜や腐食部分も
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手間をかけて落とします
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四つで丸一日がかり、、、。
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このあとサフェーサー、それをまた研いでやっと塗装へ、、もう少しです。

記念写真

みなさん愛車の写真はお持ちですか?

きれいにカッコ良く仕上げた大切な車、もちろん出先の風景や家族、仲間との記念写真もいいですよね。

中にはプロ並みの写真を撮る方もいるでしょう。

でもこんな写真ははどうですか?

本物のプロが

専用のスタジオで撮った

写りこみのない

まるでカタログのような写真

一生の記念になると思います

これは私の32です
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自分も撮りたい、と言う方はお問い合わせください。

FRP

バンパーやスポイラー等のFRPパーツは修理可能です。
あまり酷くて買った方が安く上がる場合もありますが、高い部品や手に入らなくなった貴重な物は修理するのが正解ですね。

AE86(うちでは珍しいトヨタ車)のTRD製エアロ
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ガリガリ、バキバキでも修理すれば使えます。
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オールペン+の32 ⑩

メインの板金は終わりましたが、塗装にかかる前にまだまだやる事が有ります。

フロアやホイールハウスはアンダーコート処理。
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キャリパーが付いていないのは、

塗装したからです。
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工場内を移動させるのにブレーキが付いていないと不便なので、先に仕上げました。
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ブレンボのロゴも塗装です!
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