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オールペン+の32 ⑬

パーツの塗装行程に入っています。
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元色はシルバー、塗っているのもシルバーですが実は色替えです!写真では解らない?
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色見本、手前が純正のスパークシルバー(KL0)奥が今回塗っている******シルバーです。
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場所をとります

一人で作業するには広すぎるくらいの工場なんですが、作業スペースとお預かりしている車で工場はいっぱい。

そして外した部品、修理中の部品、塗装済みの部品、新品、中古部品と置き場に困るくらいです。

休憩室?は相変わらず部品置き場、、、。
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車ってバラすと想像以上にスペースをとります。
最近は事務所にまで部品が、、このままでは居場所がなくなる?(笑)
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ホイール塗装

足廻り塗装の32、完成です。
もともとボディーはきれいなので、足元がキレイになって引き締まりました!
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立て続けにホイール塗装!
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もう1セットあります、、、。

足廻り塗装の32

こちらの32は純正アルミホイールとブレーキキャリパーの塗装をします。
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まずはアルミ、酷い傷も無く一見きれいなホイールも
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裏側は汚れと腐食でこんな感じ。
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洗うだけでは腐食部分はどうにもなりません、
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せっせとペーパーがけ(手作業)をします。
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当然4本裏表です。

カーボンドア

ドライカーボンが軽いのは昨日ご紹介したとおりですが、取り付けは苦労します。

まずは穴開け加工!
ドア本体の取り付け穴から始まり、ロック、ミラー、アウターハンドル、ウェザーストリップ、配線から内張りまで全ての取付穴を開けなければなりません。
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全ての穴を採寸、現物合わせしながらの作業、その数片側80か所!
予想以上に手間がかかります。
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内容は+(プラス)、手間は×(かける)です。
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ガラス、レギュレターの調整は、ハードトップなので最終組付け時に行います。
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合わせたドアをまた外して塗装の下地づくり、ノーマルドアを含めて何度脱着したかわかりません(工賃は一回分)。
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量ってみました ドア編

オールペン+の32、プラス部分のひとつ(メイン)がドライカーボンドア!

最終合わせ、加工の前に重量を量ってみました。

まずはノーマルドア(後期ビーム入)
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これは重い、ガラス、レギュレター等無のドア本体のみで21キロ(ヒンジに負担がかかる訳です)。
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続いてドライカーボンドア
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同じ条件、ドア本体のみで驚きの2.6キロ!
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その差18.4キロ、左右で36.8キロ!!車高まで変わるほどの軽量化です。
(前期型ビーム無のドアは、また今度は量ってみます)

オールペン+の32 ⑪

車体に付いていたパーツ、追加で付けるパーツも下地修理が終わりました。
修理段階で一度(サフェーサーで)オールペンした様なものですね。
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アルミホイールも修理塗装です。
裏側も
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汚れ傷落とし(ペーパーがけ)
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劣化した塗膜や腐食部分も
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手間をかけて落とします
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四つで丸一日がかり、、、。
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このあとサフェーサー、それをまた研いでやっと塗装へ、、もう少しです。

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