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穴埋め 2

リヤウイングレスになると必要なくなる所も埋めました
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穴ではなくリヤスポイラーステーの逃げ、切りかき部分ですね

こちらはFRPとパテで成形しました
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穴埋め

32のトランク、リヤスポイラーの取り付け穴を埋めます
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「凹まして裏からテープを張ってパテで」なんてやり方だと必ず跡が出ます

パネルの穴埋めは溶接して
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取付穴はなかった事に
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雨が嫌い

工場内での作業とはいえ、雨が降ると色々不都合があります

出来なくなる事、

車両の入れ替え(濡らしたくない)

調色(やっぱり太陽光を使いたい)

出来ればやりたくない事、

洗車(せっかく洗っても、)

納車(仕方ないですが、)

そして気を使ってやり辛くなる事、

地金を出す板金や錆修理(湿度が高い)

各種乾燥工程(どうしても時間がかかる)

と、不満ばかり言っていてもしょうがないので

こんな時は錆びる心配のない樹脂パーツ等の修理を進めます
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本日納車

納車日に天気が良いとホッとします

オールペイントではありませんが(ハーフペイント?)十分キレイだと思います
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長期お待たせした上の遠方からのご入庫でした
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広島県は最遠方記録です
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本当にありがとうございました
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小ネタ

リヤフェンダー錆修理の32、本日完成
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ここで小ネタを一つ、NISMOエアロ(サイドマッドガード)について

「標準仕様に比べて水や泥が溜まって錆び易い」なんて噂がありますが、そんな事はありません

リヤフェンダーやサイドシルが錆びる原因は他にあります

例えば、後付け加工時の穴の開け方や大きさ、防錆処理の有無、クリップのシール等々

そして以外に多いのがノーマルマッドガードの取付に使っていた穴がそのままという物
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ニスモ仕様にして使わなくなった穴は、水の浸入を防ぐために塞いでおきましょう
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ちなみに、当然と言えば当然ですが本物ニスモのリヤフェンダーにはココに穴は開いていません

板金終了

小さな錆でも内側から出てきて穴が開いている場合

腐食部分を切り貼りして
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サフェーサー面積はこの位
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塗装はリヤフェンダー一面になります

錆は隠れています ③

こちらの32もパッと見はなんでもないようですが
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リヤフェンダーに小さくプクッと出ているこれは
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錆びです
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さらに塗膜を剥くとこんな感じ
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大したことない様に見えますが

さらに削ると

いました、錆
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アウターパネルの一部を切り取って
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インナーパネルの錆もしっかり落としておきます
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でも周りの他の部分は大丈夫なの?と考えますよね、

ハッキリ言わせてもらいます

「この修理方法では大丈夫じゃないかもしれません」

32のホイールハウスの場合、全周に錆が回っている場合が多いです

でも、外側に出てきたのは小さな錆、

この小さな錆修理の為にパネル全交換というのはやっぱり現実的ではありません

古くなった車体は、パネルを剥がしていけば錆びている部分は沢山あります

でも車体内部、パネル裏等の錆を取る為には大掛かりな作業が必要になります

もちろん、広範囲に錆びが酷い物や以前の修理のせい等で交換が必要な場合も有りますが、

出来るなら時間も費用も抑えて、というのが(私の)基本的な考え方です

車体のどこかに錆びがあるというのは現実、

でもそれが「出来るだけ広がらない様に、酷くならない様に」というのが修理やメンテナンスだったりするんではないでしょうか

もちろん出来るだけの事はします

見えない部分の錆が進まない様に防錆剤を流し込み
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「これ以上錆びてくるなよ」と言い聞かせて

トランクルーム側からも
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液剤がパネルの隙間から浸み出てくるまで
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「もう錆びてこないで」と願いも浸みこませて
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塗装作業終了後にはさらに防錆ワックスも吹き込みます

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