投稿者: Kanazawa Ltd. (Page 400 of 509)

小物の塗装(新品+αで)

細かい話ですが、「ウォッシャーノズルの色はボディー色と一緒」とは限らないのを知っていましたか?
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白やシルバー等ほとんどの場合ボディー同色なんですが、

黒メタやガンメタ等の濃色車のノズルは(コストダウン?)未塗装品が付いています
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こちらはオールペンの32のノズル
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オーナーの希望でノーマル未塗装品からボディー色仕様に塗りました

33のダクトも
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色、クリヤー共に奥までしっかり塗装しましたよ
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もう夏?

昨日今日と急に暑くなりましたね

昨日の走行会も暑かった、、でも楽しかったです!
主催者さん、参加した皆さん、プロドライバーのKさん他、関係者の皆さんありがとうございました!

写真は撮ってくるのを忘れました(後日撮ってもらった物を載せられるかな?)

車の方は
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今日気がついたのですがホイールキャップが一つ無くなっていました(泣)
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と、自分の話は後にして

作業ブログ再開

これは33のバンパーダクト、後期ソニックシルバーの新品です
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が、

よく見ると塗装済み新品なのに色が透けてる、、、
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ん~、これなら未塗装部品の供給で良いので、もっと安くしてくれればいいのに

休ませていただきます

誠に勝手ながら、明日22日(水)は富士スピードウェイ ショートコースでの走行会に参加するため休業とさせていただきます。

車はこれから整備?

間に合うのか?
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明日一緒に走る方々、宜しくお願いします!

錆の修理 2

腐食の酷い部分は切り取って残すパネルの錆落としをした後、鉄板を溶接
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こんな感じ
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ここまでが板金工程です
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外側は良いけど裏はどうなってるの?と思った方の為に
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こんな感じ
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錆の再発を防ぐためには裏側の処理が重要です

錆の修理

板金塗装と一口にいっても色んな作業をします

キズや凹みの修理、部品交換、ドレスアップ塗装にカスタムパーツの取付、ボディー加工や補強等のチューニング、そしてオールペンから事故車の修理までets、、、

その中でもやっぱり多いのが錆びの修理、これが思った以上に手間がかかるんです

32のリヤフェンダー
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一見小さな錆も
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塗膜を剥いていくと穴
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ホイールハウス側の錆も見えます
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見て見ないふりは出来ないので
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いつもの様?に切開する事になります
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応急処置

32のドア、ヒンジの劣化消耗でドアが下がってしまっている車両が多いです

症状の出ている車はドアの締まりが悪く、「ガコッ」といやな音もします
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さらに弊害でロック部分の当りが悪くなり
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ストライカーの樹脂皮膜が切れてしまいます(音の原因)
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応急処置としてドアを調整して
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ストライカーを上下逆さに付けると
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「バムッ」と気持ちよく締まるようになります
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ただしあくまでも応急処置、根本的な解決にはヒンジ交換が必要になります

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