投稿者: Kanazawa Ltd. (Page 346 of 509)

サビの修理

32には付き物?のサビ
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やっぱり多いのがリヤフェンダー
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内側に汚れが溜まるのが大きな原因

特に右側はこのダクトのせいで
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ビックリするほど
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汚れが積もってたりします
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脱着歴のある車に多いガラス廻りも
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早期発見が大事
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錆が進むと、切った張ったの修理になったり
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最悪パネル交換が必要になるかもしれません
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症状の違いや修理方法、予算や時間も考えて

何を何処までどうするか?
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そこがサビの修理の難しい所です
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バンパーグリル

こちらの34、Zチューンバンパーなんですが、何か雰囲気が違うの判ります?
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実は「網」の部分が違うんです
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Zチューンバンパーに付いている網は細くて華奢
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強度も無いし錆びやすい
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で、ネット部分を交換
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日産純正部品を一部加工して使いました
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純正品は錆びない、強い、出来も良い
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値段が高いのが玉にキズですが、

レーシーなZチューンバンパーが純正バンパーの雰囲気になりました
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バンパーを純正からNISMOに、網はNISMOから純正に、これ「アリでしょ」

定番の汚れ(錆)

この所、立て続けに作業しているカウルトップ廻り

32も33も34も汚れが溜まっている車がほとんどです
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ナットが錆びてしまうのは
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水が溜まる(水抜き穴が汚れで詰まっていた)から
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数年に一度はカバーを外して掃除したい部分ですね
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32の場合は自分で外すのはちょっと難しいかも知れませんが
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カバーを外す事があれば
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最低でも掃除とタッチペン、ボルトナット交換ぐらいはしておきたいですね
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定番の交換部品 33

水の溜まりやすいドアミラーの取付部、錆びやすい部分です

33の場合はガラスランも兼ねています(部品名称はコーナーピース)
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一個¥9,160(税別)

ミラー裏の錆びもそうですが、ガラスレール部分のゴムが切れたり、無くなっている場合が多い
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「ガラスを下している時にガタツキが大きい、音がする」という33はココが怪しいです
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ちなみにココだけの部品交換が出来るのは33だけ、32と34は酷く錆びたらドアASSY交換?

錆び対策

車体が鋼鈑(鉄)でできている以上、錆びは避けて通れません

車体が古くなればなおさら、

でも少しでも「錆び難く」とか「錆びの進行を抑える」という事はできるはず

そのためには原因を見つけることが大切になります

例えばシール材(写真は33)
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新車時に入っている一部のシール材は、指で軽く引っ掻いた程度で簡単に剥がれてしまう
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32のリヤフェンダーの錆びもこのシール材の剥がれが一番の原因です

これでは地金が直に水や空気に触れ、すぐ錆びてしまいます
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そして「汚れ」も原因の一つ
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汚れが溜まることによって、そこに水分も溜まり徐々に塗膜を劣化させてしまう
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とにかく、みんな知っている事ですが「水分」が原因

少しでも防ぐには

「濡らさない」と言ってもこれはなかなか難しいので、濡れた後はしっかり水分を取る!

「汚さない」これも難しいので、出来るだけキレイにしておく!

「守る」どうしても避けられない水や汚れから塗膜や鋼鈑等をグリスやコーティング等で守る

そして「強くする」これは剥がれ難いシール材やしっかりした塗装で耐水、耐汚に対して強くするという事です
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もう一つ、シール材の割れ等に対してはボディー補強も効果があると思います
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最新の車に比べるとスポットの数が少ないので
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結構多いパネル間の隙間
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パネル同士はしっかり付いているに越した事は無いですね(でも、やりすぎも注意です)
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キレイ+強い+保護-水分=錆び難い

隠れた錆び 33

汚れ錆びの出やすい部分はいつも同様、というか基本的にどんな車も同じなんでしょうね
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ワイパーリンクを止めているナット、下側の一個はいつも錆びて外れなくなっています
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水、汚れが溜まるから錆びやすい
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錆びは見えない所に
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隠れています
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キャリパー塗装の続き

車両に装着!
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チョット大きく見えたりしますが
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大きさは変わっていません(当たり前)
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ホイール裏側も洗ってから付けます
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一見しつこそうな汚れですが
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コーティングの効果!水洗いだけで
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キレイになりました
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気持ちイイです
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34リヤディフューザー

汚れとサビをリフレッシュします
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まずは分解
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錆びの出ている非売品パーツは
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サビ落としと防錆処理、この後一部新品パーツと一緒に塗装します
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ここまでする理由はただ一つ?そっくり新品に取り換えるにはあまりに値段が高いから

34リヤディフューザーASSYの現在価格¥705,000(税別)!

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