投稿者: Kanazawa Ltd. (Page 345 of 509)

ワイルドカラー

色んな色を塗っていますが、一番スパルタン?なのはマットブラック
img_4019.JPG

塗装するんだから「ピカピカ艶々に」というのが一般的なのに、わざと「艶消し」に
img_4021.JPG

ワイルドだな~
img_4024.JPG

こちらはまだ途中
img_4023.JPG
ザラついた肌(ブロンズカラーは元が梨地)を消すため下塗りを入れました

ガラスのキズ

32のドアガラスです
img_4012.JPG

キズが付いている車が多いです
img_4013.JPG

原因はコレ、ドアモール
img_4014.JPG

裏側のスタビライザー(クッション)の汚れと潰れ
img_4015.JPG

酷くなるとクリップも当たって、さらにガラスにキズを付けます
img_4016.JPG

新品はこんな感じ
img_4017.JPG

部分交換もできますが、せっかく外すのならモールごと新品が気持ちいいですね
img_4018.JPG
注)特にボディーカラーがホワイトとワインレッド以外の32、グレーのガラスは新品が出ません(ブロンズに統一)ガラスに酷いキズが付く前にモールを交換しましょう

ホイール塗装

まずはご連絡

Mさん、無事に届きましたよ
img_3985.JPG

ご来店までに仕上げておきます!
img_3986.JPG

こちらはオールペンの32のホイール裏側
img_3989.JPG

このぐらいになっていると
img_3990.JPG

洗ったくらいではキレイになりませんね、
img_3992.JPG

焼き付いた汚れと表面の腐食、また手間がかかります
img_3991.JPG

下地塗装

いわゆるサフェーサー、最初から全面塗りになるのが分かっている場合も
img_3976.JPG

img_3977.JPG

img_3972.JPG

いざ手を付けてみると、予定外にパネル全面塗りになる場合もあります
img_3975.JPG

たかが塗装、

修理個所の面積は小さくでも、ほとんどの場合、上塗り塗装の面積はパネル一枚になります

さらに過去の補修塗装が粗悪だったりした場合は、修理面積もパネル全体になってしまいます
img_3965.JPG

img_3967.JPG

補修塗装は基本的に旧塗膜の上から塗装します

鉄板(地金)まで剥離するという方法もありますが、防錆処理を含めて作業が非常に難しくなります

当然手間も費用も掛かります(本来なら温度、湿度管理なども必要)

さらに剥離剤等が使えない樹脂パーツ類に粗悪な塗装がしてある場合は最悪、交換した方が安く上がる場合もあります

それでも下塗り塗膜性能が良くなかった時代の旧車は、剥離が必要だったりしますが、

平成時代の車は新車時の下地処理や塗装が格段に良くなっています

変に剥離するより新車塗膜を「下地」と考えて残した方が良いというのが私の考えです(管理し易い小さな部品などは別)

もちろん粗悪な補修塗膜は砥ぎ落しますが、総剥離する程ではないにしても非常に手間がかかります
img_3970.JPG

img_3971.JPG

「自分で適当に」とか「とりあえず安く」とか「とにかく早く」「パッと見良ければ」の塗装はあとで「しっぺ返し」が来る可能性があります

塗装ひとつでその後の修理費用が必要以上に高くなったり、最悪の場合は車(部品)を駄目にしてしまう事もある

たかが塗装、されど(重要な)塗装、奥が深いです

BNR?

すでに終わっている作業ですが、チョット気になったのでご紹介

ENKEI R33 N1用レーシングホイール
img_3906.JPG

BNR33?
img_3907.JPG
GT-RはBCNR33なのに

恥ずかしくなったのか?ホイールは
img_3932.JPG

赤くなりました(笑)
img_3936.JPG

« Older posts Newer posts »