Page 489 of 509

下地と塗装

二日かけての作業ですがまとめて!

パテ処理の後サフェーサーで仕上げます。
0034.JPG

事前に調色をしておき、下地作り、マスキング、シーリング、塗装と進めます。
板金(叩き)でもきれいになりますし、費用、作業日数も少なくなります(修復歴にもならない?)。
損傷の場所や程度によっては交換したほうがいい場合もありますが、。
00111.JPG

板金作業

テールランプやバンパー等を何度も合わせながら叩いていきます。
これは鉄板の状態、最後はパテで成形していきますがこの時点で形がしっかり出ていないと綺麗に仕上がりません。
00110.JPG
もう一度。下の板金前の写真と比べてみてください。
0071.JPG

オールペンの33 ⑤ 

色替えの為、ボンネットとトランクの裏を先に塗装しました。
他車種の純正色です。
0027.JPG

ボンネットとドアのヒンジも交換するのでフェンダーも外しました。

0053.JPG

ヒンジの裏はやっぱり錆びています。

0033.JPG

ピラー側の錆を落として塗装、新品のヒンジも塗装してから取り付けてドア調整、この後フェンダーとボンネットも取り付けて調整します(ヒンジを換えるだけでも結構大変です)。

0044.JPG

本日の入庫車両

右のリヤの修理で入庫の34です。
0052.JPG

面積的にはそんなに大きく見えませんが、
0061.JPG

バンパーを外してみるとリヤパネルまで大きく変形していました。
ここまでになると通常はリヤフェンダー交換ですが、今回はパネル交換ではなく板金修理します!
0071.JPG

オ-ルペンの33 ④

ボディー本体には大きな凹みや錆は有りませんでした。
右のリヤフェンダーは交換歴があるのですがきちんと修理してあります(小さな錆は有りましたが)。
0032.JPG

左は小さな凹みと以前の修理あとの手直し程度。補修塗装の後は有りますがボディーはなかなかいい状態と言えるでしょう(32と比べるからかな?)。
0043.JPG

リヤ事故の32は部品待ち、もう少しです。
0019.JPG

オールペンの33 ②

車体から外した部品をさらに分解しています。33のミラー、ドアハンドルは二分割に、グリルの網を外すのが結構大変です。
0017.JPG

バラバラにした部品でキズの無い(浅い)ものは、裏表の汚れやワックスなどをきれいに洗い落しながら塗装の足付けをします。
0031.JPG

バンパーやサイドマッドガードなど、深い傷のあるものはペーパーがけ、パテ処理などをして一度サフェーサーで仕上げます。
0025.JPG

つづく

リヤ事故の32 ④

ボディーも塗り上がり先が見えてきましたが、まだマフラーを含む足周りの修理も残っています。
オールペンもそうですが、この位(部品込みで100万円以上!)の修理になるとかなり時間がかかります。
0015.JPG

« Older posts Newer posts »