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バンパー

バンパー修理(キズや剥がれ等が全面にある場合)はこんな感じです。
キズなどを落としながら全体にペーパーをかけた後、
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サフェーサーを一度塗装して、乾燥後に再度キズ拾いとペーパーがけをします。
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錆が酷く、穴が開いていたフロアは、
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こんな感じで仕上がりました!
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32の状況 ⑨

オールペンの方はパーツから塗り始めています。
他車種の純正色に色替えです。
人と違う色にしたいというオーナーの為に、色の名前は公表しません。
ベイサイドブルー じゃないですよ!
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予想外

今回の錆修理は、ガソリンタンクを止めているバンドの取付部でした。バンパーの隙間から覗いた時にはそんなに酷くないと思ったのですが、、。
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タンクを下ろしてビックリ、予想外に腐食していました。
このまま放って置いたらタンクが外れていたかもしれません!
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補強プレートの裏側はフロアパネルがなくなっていたので、腐食部分を切り取って鉄板で作る事にしました。
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溶接後はこんな感じです。
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錆対策に、しっかりアンダーコートを入れてから塗装しました。
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32の状況 ⑧

ボディーの板金作業が終わりました。
これから塗装の段階に入ります。(いつもどおりパーツから)
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今回もほとんどのパネル、パーツが要修理でした。
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奥の32は当社で多い作業ベスト3の、錆修理、バンパー修理、サイドシル(ジャッキアップポイント)修理での入庫です。
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板金塗装 その11 (お店選び)

当社では数多くのGT-Rを手がけた経験を活かしお客様に出来るだけのサービスをしていくつもりです。
県外からの作業依頼も多く、ありがたく思っています。

しかし、すごく遠方(北海道、九州、沖縄など)の方は簡単に来店していただく事は出来ませんし、交通費や時間を考えると高くついてしまうのが現状です。
そこで近くでも探せる様に、良いお店(板金塗装工場)選びを考えてみました。
参考にしていただければと思います。

  1. 車を大切に扱ってくれる
    (オーナーや従業員も車好きであれば持ち主の気持ちを 分かってくれる)
  2. 予算に合わせた内容での作業をしてくれる
    (交換部品を抑えたり、無駄のない作業を薦めてくれる)
  3. 実際の作業者と話が出来る
    (フロントマンとの打合せだけではなく、作業者に直接希望を伝えられれば間違いないはず)
  4. 経験が豊富
    (GT-Rなら、日産の車や、その年代の車を数多く経験している工場の方が何かといい)
  5. 作業の説明をしてくれる
    (見積もりの段階での説明はもちろん、作業中の写真や交換部品の内容なども教えてもらえると納得できます)
  6. アフターサービスがいい
    (作業の内容上、板金塗装に保障というのは難しいのですが、作業後の相談にも乗ってくれる)
  7. 作業員同士の仲がいい
    (多くの工場の場合、複数の作業員が関わっています、作業者同士仲が悪いと、いい仕事にはつながりません)
  8. どんな車にでも同じ対応をしてくれる
    (車が高い安いとか、新しい古い等で差別せず、こちらの希望をキチンと聞いてくれる事がベスト)

以上、外から見て判断するのは困難ですが、まずは小さな作業、(部分補修やバンパーだけ)を相談、依頼してみて工場の対応や、技術等を確認してみるのがいいと思います。
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オリジナルパーツも

オフセットナンバーステー、ヘッドライトプロテクトシールそしてリアサイドマッドガードも御注文いただきました。
オールペンなので取付、塗装はサービスです!
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塗装前にフィッティングの確認をします。
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32の状況 ⑦

ドアとボンネットのヒンジは交換します。
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ヒンジの位置決めをするために、外装パネルを一度取り付けてチリ合わせします。
このあとパネルの板金作業をして、ドアとボンネットはもう一度外します。(裏側も塗装するため)
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32の状況 ⑥

外板パネルの修理に入る前にカウルパネルとピラー廻りの塗装をします。(ヒンジの裏は新車の状態では塗装してありません)
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修理前。
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塗装後。
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