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A31 ④

外したドアヒンジの裏側です。
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下塗りをした新品部品を付ける前にピラー側の錆修理をします。
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4枚ドアなので8か所錆びています。
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センターピラー
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これは左のロックピラー部分
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ブラスターを使ってのサビ落とし
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こちらも錆び修理、ステージアのドア(WC34系の弱点)です。
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放っておくといずれ穴が開きます。
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GT-R以外の日産車の入庫が続いています(セフィーロ、サニー、ステージア、リバティー等々、Zのお客様もお待たせしているし、オールペンの32もリヤフェンダー交換の33(後日アップします)も、、(汗)
お待ち頂いている皆さん、がんばりますのでお許しを、、。

ニスモフェスティバル

去年は行けなかったのですが、今年は行ってきました。
天気も良くて最高!
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ヒストリックカーの模擬レース  当社と関係の深いBILSさんのサニー
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32グループA!やっぱりカッコいいです。
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カメラマンは息子です。
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Gマガの32にも会えました。
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見られているのが恥ずかしいやら、嬉しいやら。
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大勢の車好きの人たちと、カッコいい車たちに囲まれ楽しい一日を過ごす事が出来ました。
第二世代のGT-Rも沢山でなんだか元気が出ました!
うちの32も嬉しそうでした。
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B210 サニー

サニーは何をやるんですか?とよく聞かれるのでまとめて写真を、

ワイドタイヤ、オーバーフェンダーを付けるためにフェンダーをカット
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リヤは結構大変です。
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これだけ切ると軽量化にもなりますね。
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フェンダーミラーの穴埋め(懐かしい作業です)
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このあとボディー、オーバーフェンダーの塗装、取付へと進めていきます。

A31 ③

新品交換するドアとフードのヒンジです。(今日やっと届きました)
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32のヒンジと一緒に下地処理
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指をさしている方が32(GT-R用)のドアヒンジ、ピラー取付側はひと回り大きく形も違うのですが、ドア側のステー(→部分)をよく見てください。
そうです、まったく同じ部品!
当然シャフトのサイズも同じ、重たい2ドア(特に中、後期型)のヒンジには負担が大きいわけですね。
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A31 ②

小さな所ですが、フロントバンパーの端がブチルテープ(テールランプなどに使われているシール材)で止まっていました。(両側とも)
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この車両に限らず多いんです、取付方がいい加減だったり緩んでいたり。
とまっていればまだ良いのですが、中にはボルトやクリップなどが付いてない車も、、、。
車内の内張り等も裏側の足が割れたまま、なんていう物も多いです。

もちろん気が付いたものは取り付けの際、修理したり新品部品等を使って組上げるのでご安心を!

本来はブラケットが付きます。
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A31のサイドステップ
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こちらはオールペンの32(Vスぺ)のパーツです。
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R35を手に、、

持っているのはラジコンです。良く出来てますねェ~!
知り合いの方が見せてくれました。
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うちの駐車場でドリフトしていました(笑)
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実車の入庫はというと、35どころかこれまた古いサニー!
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35と比べると年代を感じる32が最新型に見えてきます。
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オールペンの32(Vスぺ) ① & A31 ①

大きな修理の後は有りませんがフロントバンパー、右フェンダーは交換歴が有り、いつもどおり?レインフォースは塗装されていませんでした。
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これは左側のフェンダー取り付け部分、通常このようなプラスチックのワッシャーが使われていますが、
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右側は交換時にスチールのワッシャーを入れたようで、錆が出ています。
(GT-Rのアルミのフェンダーにはボディーとの電位差で錆びない様にプラスチックのワッシャーが使われています。33、34も同じです)
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見えない所から錆は進行してきます。
リヤスポイラーの裏側も
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続いてA31、ヒンジ交換と錆修理のため前廻りを外します。
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フェンダーの中には泥がいっぱい!
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カウルトップ部分
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形状も錆び方もR32とそっくりですね。
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錆修理の32 その3

交換したリヤパネル、裏表とも塗装終了。
塗装されていなかったレインフォースも一緒に塗りました!
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サビの浮いていたリヤフロア(判り難いかな?)アンダーコート仕上げです。
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その他の部分にも防錆剤を入れます。

サイドシル
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リヤシート、内張りを外してリヤフェンダー内部
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トランクルーム側からも
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ドアの中も
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部品を外して各部の点検、締付、給油、調整、清掃、当社の防錆メニューです。

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