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34の

エンジンルーム、とてもキレイなのですが、
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タワーバーの下には錆(傷)が
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これはいつもの錆とは違ってタワーバーの当りによって出てきた物、それほど心配しなくても大丈夫ですが、

それでもちゃんと修理するには錆落とし&塗装が必要になります
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左側も
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ついで?にカウルパネル部分の小さな錆も治します
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33の

部品交換
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ドアミラーのベース部分、ガラスのレールも兼ねている部品です
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錆びているというのも有りますが、交換の理由はココ(左は新品)
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ガラスのガイドとなるゴムが切れて無くなっていました

それにしても何故か白い車の入庫が続いています
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カーボンパーツ

「カーボン」とはいってもウエットカーボンの場合、中身はFRPだったりするので修理は可能です

が、カーボン目を生かしての修理はかなり手間がかかります
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FRPパーツ同様に修理した後、カーボンを張り付けてクリヤ塗装、なのですが、
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カーボン繊維を埋めるには複数回の塗装が必要です
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これで三度目の塗装(一度の塗装時に4回位塗ります)
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最後にもう一回かな、

小さな部品

GT-Rのフェンダーはアルミ、ボディーとの電位差での腐食防止のためプラスチックのワッシャーが使われています

フェンダーを外した時には交換しておきたい部品ですが、使用個数も多いので値段も、、
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左右で40個、約1万円(高い、、)
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白い32 ⑦

塗装はいつも外した部品から
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それはどうしてか、

高温で強制乾燥できない部品の乾燥時間を少しでも長くとるため、と、
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一番面積の大きいボディー本体の塗装に向けて、気持ちを高めていく効果もあったりします

オールペンの32 20103-4

本当に少しずつしか進んでいません(汗)

が、内容、費用とも大きいのでお許しください

〝オールペン〟とはいう物の塗装にかかるまでに時間がかかります(かけています)

こちらもサイドシル(インナーパネル)からの修理
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ジャッキポイントの潰れは酷くありませんでしたが、インナーパネルにはすでに錆穴が、、、
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でも心配はいりません、軽くて強い車体に生まれ変わります!

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