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ホイール修理

ホイールの傷(リムが欠けたり曲がってしまった物やクラックが入ってしまっている物以外は)、当社でも修理しています。
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ガリキズ修理
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ホイールも修理する事を考えると、アルマイトやメッキの物より塗装品の方がいいかも
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黒の32 ⑮

昨日の続き  現在、外装一通りの組み付けと磨き工程です
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「この部分は先に磨いて、このパーツは取り付けてから、これはココの所を磨いたらすぐ付けてこっち側を磨いて、」などと、塗装のパート(磨き)と板金のパート(組付け)をこまめに変えながら同時に進めていきます(一人作業のメリット?)
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濃色車は映り込みが気持ちいいです
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ビシッとなったサイドシルも気持ちいい
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このあと(来週)ガラスが入ります
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ドライカーボンレインフォース

出来たてのホヤホヤです!
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ずいぶん前から計画はしていたのですが、ドライカーボンだと値段が高くなるので迷っていたパーツ
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それでもどうしても欲しかったので、ボンネットと一緒に商品化する事にしました
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右は鉄製の純正品

見えない所にカーボンなんて意味はあるのか?

はい、一番の目的はフロントオーバーハングの軽量化です

では気になる重量、まずは純正品
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6.6キロ(ダクト穴なしの物)
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続いてドライカーボン
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超軽量の1キロ!
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車両先端のマイナス5.6キロは魅力でしょう(ボンネットと合わせるとフロントで10.8キロもの軽量化になります)

指先で持てる軽さ、それでもレインフォースとしての機能もしっかりしています
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しばらくは取り付けないで置いてありますので、ご来店時には是非手に取ってみてください
販売価格等については追って公開いたします。

リヤスポイラー

修理塗装の為に外したリヤスポイラー、ゴムスペーサーとブラケットは交換します。
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ボルトやワッシャーもステンレスに交換
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(ここのボルト、錆びで外れなくなってしまっている物もあります)

丸いテールと大きなスポイラーはGT-Rの特徴の一つ、
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劣化しやすい部分だからこそ、キレイにしておきたい部分です
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黒の32 ⑬

ボディー本体に色が入りました!
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板金塗装の中で一番気の抜けない作業は「塗り」かもしれません。

他の作業はしっかり時間をかけたり、様子を見ながら、計測しながら、何度も合わせながら等、じっくりかかる事が出来ますが、「塗り」はそうはいきません。
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基本的に、塗り始めたら途中で止めるわけにいかないんです。

塗り重ねるタイミングや塗料の可使時間等のある中で、ゴミの付かないように、塗り残しの無いように、肌艶よく、と吹き上げるのはかなりハード(面積が大きくなればなおさら)。
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塗装(塗料)は生き物という言葉を聞いた事がありますが、まさにそんな感じです。

生き物?を扱いながら、スタートからゴールまで休む事の出来ない(必要なインターバルは取りますが)一発勝負、「塗り」は思いのほか体力と集中力が必要な工程なんです。
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先に進めています

黒の32のボディー本体塗装の前に軽微(?)な作業を先に進めます。

ヒンジ交換の33 フロントピラー(ヒンジ取り付け部)塗装
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普段は掃除するのも難しい場所、かゆい所に手が届きました

赤い32 右側もドアが外れている訳は
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修理した左側にあわせて、開口部のスポット増しをしました
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ドアヒンジ

ヒンジ交換、今回は33(当然ですがドアを外します)
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昔話ですが、「ボルトに傷を付けたくないからドアを外さないでヒンジ交換をしてほしい」と言われた事があります、、もちろん無理です

ギーギー音が出る、ドアが下がる等の症状が出たら要交換です
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外せば裏側は錆び
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このままヒンジだけを取り換えるのは、、
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という事で、錆落としから始めます
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忙しくて

写真を撮っている暇もない、、、

という訳にもいかない(オーナーを含め、みなさん作業状況が気になるでしょうから)ので、

黒の32 パーツから塗装工程に入っています
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黒光り!
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塗りたての艶、いつも「やっぱ黒、良いよなぁ」と思います
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ウチの32も元色は黒メタ、いつか(十年後くらい?)純正色に戻そうかなぁ

赤い32はサイドシル修理(板金工程)が終わりました
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