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バンパー修理

板金塗装に「付きもの」と言っていい位多いのが,バンパーの脱着や修理です
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ボディーパネルもそうですが、部分的に酷い物よりも小さな凹みや傷が沢山ある物の方が手間がかかったりします
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全面修理、全面サフェーサー、乾燥、研ぎ出しの後、

全面塗装となります
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30万

と言ってもお金の話ではありません

ホームページのトータルアクセス数が30万件を超えました!ありがとうございます
いつも簡単で同じような内容ですが、見てくれる人がいる限りこれからも頑張って続けていきたいと思います

文章が少ないのは、正直字を打つのが苦手だからです(何年もやっているのにいまだに人差し指だけで打ってます 笑)

エアロパーツの取り付け
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カッコいいです
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塗り分け

リップ付きリップはいつもの様に塗り分けました

「黒なら一色塗りでも変わらないんじゃないの?」と思うかもしれませんが
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2色にする事によって分割式の様な感じになります(高級感も出ますね)
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そういえば、昔流行ったツートンカラーの車って無くなりましたね~

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ドレスアップ

こちらの32には
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事前(販売休止前)に購入して頂いていた当社のリヤサイドマッドガードを取り付けます
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下地、塗装前の仮合わせ
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フロントはリップ付きリップに交換します
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お楽しみに

寒~い

今日は特に寒かったです
朝、水道は凍っていてしばらく水は出ないし、事務所ではFAXが寒さで動かなくなっていました
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こんなの初めて

昨日も寒かったですが、毎年恒例の旧車イベント、ニューイヤーミーティングに行ってきました
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大勢の旧車ファンでいっぱい、気温は低くても車好きは熱い?!
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当然ですが第二世代のGT-Rはありません

現行モデルと比べると古くても、旧車の世界ではまだまだ新しい32
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でも錆具合は旧車並み?
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パネルを剥がされた32も寒そうです
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ボディー補強について

これは私の考え方なので、興味のある方は参考程度に読んでください

エンジンチューニングと同じでボディー補強も「やらなくてはダメ」と言う事はありません
新車の状態で十分な強度、剛性、バランスがとれていると思います(耐久性にしてもしっかりテストされているはず)

でもそれはノーマルのエンジン(パワー)、サスペンション、タイヤのサイズ(グリップ力)を基本としたもの

チューニングエンジンを積んで、ワイドなハイグリップタイヤと高いばねレート、高性能ダンパー、サーキット等での高負荷走行、、
走行距離がかさむにつれ、悲鳴を上げるのはボディーです

当社でもよくやる作業の開口部等のスポット増し等のボディー補強、極端にガチガチにする訳ではありません

目的は歪んで戻るを繰り返して柔らかくなったボディーに、「追加補強を入れて新車時に近づける(+α)」、「ウイークポイントを補強して耐久性を上げる」ため

もちろん「ハイパワーエンジンやハイスペックサスペンションをさらに気持ちよく使いたい」と言うのも有り!

ただ強くするのは簡単、ボルトオンでも溶接でも追加補強すればするだけその部分は強くはなります
でも、重量増や車体のバランス、乗り味、耐久性、整備性、それに費用の問題ももかかわってくるのでそんなに簡単ではない物だと思います

スポット増しもガラスやドアを外す作業(それに伴う塗装)がある場合には薦めていますし、パネル交換がある場合は一緒に補強もありだと思います

「タイムアップの為に耐久性や整備(再修理)性を犠牲にしてでも」という場合は別として、〝極端〟なボディー補強は「乗り味が変わった」、「扱いづらくなってしまった」、「バランスが崩れた」となった時、元に戻すことが難しくなります

基本的にボディー補強はボルトオンパーツで!(いつでも元に戻せる)

そしてスポット増しやパネル追加なども弱点を補う目的で(事故修理等の整備性も考え、できるだけ重量増にならない様に)と言うのが私の考えです

スポット増しのしてあるパネルを剥がすのは大変です
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増し、と言うより全面スポット、ちょっと多すぎ?
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同じ部分、34でもこの位です
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