オールペンの32(Vスぺ) ① & A31 ① 2008/11/20 木曜日 / Kanazawa Ltd. 大きな修理の後は有りませんがフロントバンパー、右フェンダーは交換歴が有り、いつもどおり?レインフォースは塗装されていませんでした。 これは左側のフェンダー取り付け部分、通常このようなプラスチックのワッシャーが使われていますが、 右側は交換時にスチールのワッシャーを入れたようで、錆が出ています。 (GT-Rのアルミのフェンダーにはボディーとの電位差で錆びない様にプラスチックのワッシャーが使われています。33、34も同じです) 見えない所から錆は進行してきます。 リヤスポイラーの裏側も 続いてA31、ヒンジ交換と錆修理のため前廻りを外します。 フェンダーの中には泥がいっぱい! カウルトップ部分 形状も錆び方もR32とそっくりですね。
錆修理の32 その3 2008/11/19 水曜日 / Kanazawa Ltd. 交換したリヤパネル、裏表とも塗装終了。 塗装されていなかったレインフォースも一緒に塗りました! サビの浮いていたリヤフロア(判り難いかな?)アンダーコート仕上げです。 その他の部分にも防錆剤を入れます。 サイドシル リヤシート、内張りを外してリヤフェンダー内部 トランクルーム側からも ドアの中も 部品を外して各部の点検、締付、給油、調整、清掃、当社の防錆メニューです。
オールペンの32と 2008/11/18 火曜日 / Kanazawa Ltd. マジョーラカラーの32の完成の写真はいつもどおり納車後に、 こちらは次のオールペン車両です。 お待たせしました、進めています。 そしてこちらも入庫、A31セフィーロ、32と同世代の日産車ですね。 どちらも作業状況は追ってアップしていきます。
錆修理の32 その2 2008/11/17 月曜日 / Kanazawa Ltd. トランクやテールランプ等を合わせながら新品パネルの位置決めをします。 溶接終了、この後もう一度溶接部の裏表を防錆処理します。
錆修理の32 2008/11/15 土曜日 / Kanazawa Ltd. リヤパネルを外しました。 フロアとの合わせ目はやはりサビが進行していました。 修理の有無にかかわらず、溶接部分は錆び易い、ましてこれといった防錆処理はされていませんでした。 サビ落とし、防錆塗装をして新品のリヤパネルに交換します。
オールペンの32 ⑳ 2008/11/14 金曜日 / Kanazawa Ltd. 塗り上がりからここまでは、かなり集中しての作業。 ガラスも入って(ドア以外のガラス4枚は新品!)完成が見えてきました。 トランクを開けるとこんな感じ いつもどおりこの後はワンラップコートで仕上げます。
錆修理 2008/11/13 木曜日 / Kanazawa Ltd. やっぱり多い錆の修理、こちらの32はパット見は解りませんが、 下から覗くと、 これは以前の修理の痕(リヤパネル交換されていました)、パネルの間からも出てきています。 錆を落とすために、もう一度パネル交換となります。
塗り上がりました 2008/11/10 月曜日 / Kanazawa Ltd. オールペンの32、ボディー本体の塗装です。 マスキング終了時 ベースコート塗装 パール(マジョーラ)コート塗装 クリヤコート塗装