投稿者: Kanazawa Ltd. (Page 294 of 509)

ガンメタ

ブラックと並んで人気のホイールカラー
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単に「ガンメタ」といっても、オーナー様の好みで色々です
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わりと濃い(黒い)めのガンメタですね
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あるある

点検防錆メニューでのあるある
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防錆剤を入れるために内装を外す(各部の増し締め給油もします)と
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中に物が落ちていたり
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所々クリップが付いていない事もよくあります
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在庫の有るものは新品をつけておきます
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33や34はフェンダープロテクターの取付(重ね)が
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逆になっているのもよくあります(この後、直しておきます)
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連日ですが、実際かかりきりで他にブログネタもないので、

左側は一旦ここまで
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普通は板金と塗装で作業者が別れているので、板金工程が全部終わってから塗装工程になるのですが、そこは一人でやっている利点(効率が悪く、2度手間3度手間になるから欠点か?)
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車体(サビ対策)にはこの方が良いと思うので、利点だと信じて作業します
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で、右側に移ります
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当然?左側と同じような感じでした
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数年前に入れた防錆剤のおかげで、錆びは大きくは広がっていませんが、防錆剤は侵攻を抑えるもの
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サビを「取る」にはパネルを剥がす必要があります
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弱点のジャッキポイントは小さなブラケットを別にすると、潰れて当然?の1.8mmの厚みしかありません(インナーパネル1.0mm、アウターパネル0.8mm)

今回は補強プレート1.0mm、流用レインフォース1.6mmを追加して計4.4mm!

純正の約2.5倍の厚みになります
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溶接もスポット増で強度アップ
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剥がしたリヤフェンダーは
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内側の錆を落として戻していきます
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シルインナーとフロア修理の後、流用レインフォースを合わせていきます
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当然一部加工は必要ですが、問題なく使えます
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加工、下処理をして組み付けに
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注)追加パネルを入れる時は、純正シルインナーに合わせた水抜き穴加工が大切
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(加工無しで補強パネルが入っていて、サイドシル内に水が溜まっている車を見たことが有ります)

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一見問題なさそうに見えるリヤフェンダーですが
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サイドシルを「一本替え」するために一度剥がします(レインフォースを入れるため)
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純正のスポット溶接の間隔、10㎝って、、
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ガバッと剥がしてみると
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パネルの合わせ目には当たり前の様に錆が有ります
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パネルを剥がさないと絶対取れない錆
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ジャッキポイントもほとんど潰れていない状態ですが
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内側は
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大体こんな感じです
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シルインナーも
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隠れたところに腐食あり
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駄目な部分は切り取って(製造廃止部品なので修理)
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切り出した鉄板を
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移植して直していきます
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補強プレートも入れます
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つづく

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